キタアカリ収穫時期と保存、選び方、栽培方法、通販は?赤い斑点のナゾ

食べ物

こんにちは。erikaです。

いま、じゃがいもの品種のひとつ

キタアカリが話題となっています。

キタアカリとはどんなじゃがいも?

今回はキタアカリについてまとめました。

キタアカリとは

ホクホク系ジャガイモの代表ともいえるジャガイモで、

「黄金男爵」や「クリじゃがいも」などとも呼ばれています。

キタアカリの表皮の色や形は男爵とよく似ていて

扁球形でゴツゴツしています。

男爵との違いは

よく見ると芽の部分がほんのりと赤みがあり

ここで見分けが付きます。

芽は赤紫色なので、出ていればもっとはっきり違いが分かります。

果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。

また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。

キタアカリの収穫時期

キタアカリの収穫時期は

9月~12月ごろです。

キタアカリの選び方

キタアカリを購入するときは

皮にしわや傷がなく

形がふっくらしているもの、

しっかりした重量感のあるものを選びましょう。

キタアカリ保存方法

キタアカリは日の当たらない暗くて低温の場所に

保管します。

マンションの場合には、

冷蔵庫の野菜室で保管します。

キタアカリの栽培方法

キタアカリの栽培時期は5~9月です。

ここではキタアカリの栽培方法をご紹介します。

・キタアカリの植え付けについて

種芋が3cmくらいで小さければそのままで、大きい場合には2つに切ります。


切った切り口を種芋の腐敗防止のため風とおしの良い日影で2~3日乾かしてから植え付けます。

切った切り口に草木灰、シリカ粉などをつけて植えるとジャガイモの種芋が腐るのを防ぐ

効果があります。


・キタアカリの畝つくりについて

畝幅は70cmくらいで15cmくらいの溝を作り、

1株あたり一握りの堆肥をいれて5cmくらい土を戻してその上に

種芋を30cm間隔に切った方を下にして植え付けて

7cmくらい土を盛ります。

切り口を下にするのは水が溜まり腐敗するのを防ぐためです。

・キタアカリの芽かき/土寄せ

植え付けから20日くらいで芽がでてきます。芽が10cmくらいになったら

2本から3本を残して芽を引き抜きます。

土を押さえて、斜めに引いて抜きます。

真っ直ぐに引くと種芋ごとぬけるおそれがあるので注意してください。

芽かきに合わせて土寄せすると良いです。

ジャガイモが土表面に出てしまうと

青くなってメラニンとういう毒素がでて食べられなくなります。

・追肥について

 種芋を植えてから収穫までの期間が短いので追肥は様子を見て

元気がないようなら軽く化成肥料を与える程度でよいです。

畝を作る時に土地が痩せているようなら元肥を畝全体に混ぜて作るほうが良いです。

・収穫について

キタアカリの葉が黄色くなったら収穫です。

収穫したキタアカリはダンボールなどにいれて日があたらないようにしましょう。

日があたるとソラニンという毒素がでるので食べれなくなってしまいます。

キタアカリの通販

・キタアカリを食べてみたいという方

通販にて購入することができます。

北海道富良野にある寺坂農園さんです。

 寺坂農園のサイトはこちら

・キタアカリを栽培したいという方

種芋は大和農園さんで購入することができます。

大和農園のサイトはこちら

ほかにも、アマゾンや楽天でも

収穫されたキタアカリ、キタアカリの種芋を購入することができます。

キタアカリ赤い斑点のナゾ

キタアカリのくぼみの芽の部分に

赤い斑点のようなものがついている時があります。

これは病気?食べられない?と心配になるかもしれませんが

これはキタアカリの品種の特長なので、病気ではありません。

ちゃんと食べることができるので安心してください。

キタアカリおすすめ料理

キタアカリは加熱調理するとホクホクするタイプで、

じゃがバターにしたり、フライにするととても美味しいです。

 逆に、粉質のため、煮崩れしやすいです。

煮物に使う場合はとろ火でイモが踊らないように注意が必要です。

キタアカリは粉ふきイモやポテトサラダにもおすすめです。

じゃがいもといったらホクホク感

キタアカリはホクホクじゃがいもの代名詞といっても過言ではありません。

ホクホクじゃがいものじゃがバターなど美味しいので

キタアカリ、一度食べてみてください。

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