わぴあ和光市の意味は?オープン日、駐車場、プール料金も

健康への道

こんにちは。erikaです。

埼玉県和光市に初となるPFI/PPP事業で和光市広沢複合施設整備・運営事業による

複合施設「わぴあ」がオープンすることとなりました。

今回は和光市のわぴあについてまとめました。

和光市わぴあの意味は?

和光市広沢複合施設、「わぴあ」は

埼玉県和光市に縁がある人に2021年4月1日~5月31日にかけて、愛称を募集したところ

169個の応募がありました。

その案の中から、6月29日に和光市広沢複合施設愛称選考委員会が開催され

最終的に「わぴあ」に決まりました。

わぴあの意味は 和光の『わ』、輪になるの『わ』に、

ユートピアや広場・仲間の『ピア』をくっつけて、「わぴあ」となりました。

市の施設の名前は、3文字から4文字のひらがなが多いですよね。

とても覚えやすくて、親しみやすい名前でいいと思います。

ちなみにわぴあのロゴはこちら

カラフルで明るいロゴでいいですね。

ロゴは「わ」の文字をシンボル化しています。

「わ」の文字を行き交うストリート、多彩な街に見立ててデザインされています。

ロゴには三色使用されていますが

グリーンは自然な色、オレンジは社交性楽しむ色、

ブルーは晴れた空の色。明日への希望や清々しさを表しています。

和光市わぴあのオープン日は?

和光市わぴあのオープン日は

2021年12月オープン予定です。

埼玉県和光市初となるPFI事業です。

PFI事業とは公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、

経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。

PFIの導入により、国や地方公共団体の事業コストの削減、

より質の高い公共サービスの提供をすることが可能となります。

和光市わぴあの場所、アクセス

和光市わぴあの所在地は

〒351-0106 埼玉県和光市広沢1 です。

桃手通り沿いにあり、付近には

和光市役所、和光市民文化センター サンアゼリア、広沢小学校などがあります。

最寄り駅は東武東上線の和光市駅です。

バスで行かれる場合には、「和光市役所前」のバス停で下車すると近いです。

わぴあの完成イメージはこのような感じになっています。

(C)一般社団法人和光市広沢エリアマネジメント

シックでモダンなデザインとなっており、落ち着いた雰囲気の空間になっています。

色のイメージとしてこのような感じです。

こちらは、移転オープンした和光市保健センターです。

わぴあでは

温浴施設の「おふろの王様」、「総合児童センター」、「認定保育園」、「児童発達支援センター」

「保健センター」がオープンする予定です。

和光市わぴあの駐車場

和光市わぴあでは立体駐車場が設置されます。

駐車場の収容スペースは270台です。

2021年7月末時点の立体駐車場の様子はこのような感じです。

立体駐車場の発券ゲートの場所にも工夫がされています。

車が入ってすぐ発券ゲートを設置するのではなく、一番奥まで行ったところに設置される予定です。

立体駐車場の入り口が交差点に近いところから、駐車場への入庫待ちで

渋滞を起こさないために奥に設置されるということです。

和光市わぴあのプール利用料金

和光市わぴあのプールは

総合フィットネスクラブ運営を行う株式会社ティップネスが維持管理及び運営業務を担当します。

したがって、フィットネスクラブ運営の経験を活かし、

安全・快適な利用が期待できます。

和光市で初となる市民プールは、25m×7コースの大プールと幼児用の小プールが備わっています。

なので、運動不足解消のために利用したり、

家族連れで利用することもできます。

2021年7月末時点のプールの工事状況です。

 

車椅子の方でも利用出来るのはいいですよね。

 

プールの利用料金は

 

大人 

1回2時間まで 市内の方 400円、市外の方 800円

超過料金1時間ごと 市内の方 200円、市外の方 400円

 

中学生以下 

1回2時間まで 市内の方 200円、市外の方 400円

超過料金1時間ごと 市内の方 100円、市外の方 200円

 

※和光市内に在住・在勤・在学の方は市内料金、それ以外の方は市外料金となります。 
 ※3歳未満の個人利用料金は無料です。

 

 

水着やゴーグル、防止などスイム用品は

 

スポーツ用品を扱うゼビオではお子様から大人まで幅広く取り扱っています。

和光市わぴあのおふろの王様

おふろの王様は東京・神奈川を中心に展開する温浴施設 です。

このおふろの王様では「癒やし」「美容」「健康」を得ることができる施設です。

施設内容については2021年8月22日時点で発表されていませんが

同じく埼玉県にある志木店は

露天風呂、内湯、ジャットバス、高濃度炭酸泉、岩盤浴などがあります。

なので和光市上記と同じような施設設備になるのではと思います。

ちなみに志木店にある天然温泉はこのような感じです。

(c) Tokyo Tatemono Resort Co.,Ltd

おふろの王様では天然温泉がありますが、泉質や効能は店舗によって異なります。

和光市のおふろの王様の泉質等施設の詳細については、発表があり次第、追記していきます。

温浴施設はお子様から高齢の方まで幅広く利用出来るのでいいですよね。

おふろの王様で癒やされ、健康生活を目指しましょう。

わぴあ和光市は2021年12月オープンに向けて

工事が着々と進んでいます。

最新情報が入り次第追記していきますので、施設のオープンを楽しみにしていてください。

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