ワーママしんどい理由、スケジュールと睡眠時間は?ご飯も

ていねいな生活

こんにちは。

 

近年共働き世帯が増加に伴い

 

ワーママという言葉が生まれました。

 

特に最近では光熱費や食品、美容代など

 

ほとんどの物の価格が上がり、これを機にワーママを検討する方もいます。

 

 

かといって自分でもできるかなと不安になる方も多いので

 

そんな方のために今回はワーママについてまとめました。

 

ワーママとは?どこからをいう?

ワーママとは、ワーキングマザーの略語で

 

育児と仕事を両立するママのことをいいます。

 

ワーママの言葉が使われだした時期は明確になっていませんが

 

1985年に「男女雇用機会均等法」成立され

 

性別に関わらず労働者が均等な雇用の機会を得られるようになりました。

 

2017年1月に男女雇用機会均等法が改正され、

 

妊娠・出産等に関するハラスメント防止措置義務の新設されるなど

 

女性のライフステージの変化があっても働くことができるよう

 

国として力を入れています。

 

ワーママは

 

正規雇用、非正規雇用、フリーランスなど様々ですが

 

2019年の時点では非正規雇用が若干上回っている状況です。

 

どのくらい働ければ、ワーママということではなく

 

短時間でも働きながら育児をこなしている人はワーママとなります。

 

ワーママいつから?

いつからワーママになれるか?

 

タイミングを気にされている方が多いです。

 

お勤めでのワーママを検討される方にとってネックとなるのは

 

・保育園

 

・時間の融通がきくかどうか

 

になってくるかと思います。

 

 

①保育園

生後6ヶ月より預かってくれる保育園は多いですが

 

それよりも早くに預かってくれる保育園は少ないです。

 

育児休業1年ほど経て、復帰と同時に入園を希望される方が多い関係で

 

1歳児クラスの空きが埋まりやすい傾向にあります。

 

またお子さんの年齢が上がるにつれ、保育園に入るのが難しくなるので

 

まずお仕事を始めたい時期を決めて

 

保活(保育園活動)を計画的に行った方がいいです。

 

 

②時間の融通がきくか

お子さんが就学前はまだまだ免疫力が高くないので

 

体調を崩しやすいなどの理由で突然休まざるを得ないということが多々ありますので

 

突然のお休みに理解のある職場に就く

 

または

 

自分の親など代わりに子供の面倒を見てくれる人がいるかを検討する必要があります。

 

 

職種によっては、繁忙期があってその時期にあまり休まれたら困るという職場もありますので

 

周りに迷惑をかけているという罪悪感が生まれるなど居心地が悪くなってしまいますので

 

イレギュラーなことがあることを念頭に検討しておくとよいです。

 

 

在宅ワークなどフリーランスですと

 

ご自身のペースで仕事ができるので、時間の融通がききやすいです。

 

しかし雇用と異なり、収入が安定しないことと

 

雇用保険や社会保険加入などの待遇はないこと

 

自分ができないときに同僚が代わりにやってくれるということがないので

 

それを踏まえて雇用とフリーランスどちらがいいか検討するとよいです。

 

 

特にお子さんが就学前ですとイレギュラーな事態で対応しなければならないことが多いので

 

すぐにワーママにならないといけないということでなければ

 

お子さんがある程度成長した小学校入学を機に

 

ワーママを始めるということでもいいと思います。

 

 

ワーママになる時期は、仕事の状況と家庭環境、収入の状況によって人それぞれなので

 

時間、収入、家族の負担の面から

 

ご自身にとって適した始める時期を検討するといいです。

 

ワーママしんどい理由

ワーママは仕事だけ育児だけではなく

 

仕事も育児も両方こなしますので

 

それはしんどいです。

 

主な理由は以下のとおりです。

 

①時間がない

朝から晩までせわしなく動き回りますので

 

とにかく時間がない、時間に追われた毎日になります。

 

特に子供相手ですので、思う通りに事が進みませんし

 

一つの物事に対し、予定より倍時間がかかることもざらです。

 

あっという間に1日、1週間が過ぎてしまい、

 

自分の時間がなかなか取れないとストレスを抱える方も多いです。

 

 

②職場に対する罪悪感

お子さんの体調不良や保育園の行事で休む機会が増えたり

 

保育園のお迎えの時間というものがありますので

 

ワーママが仕事に集中できる時間には限りがあります。

 

この限られた時間で結果を出さなければならないので

 

うまくいかなかったとき、同僚などに助けてもらわざるを得ないときには

 

罪悪感を感じます。

 

かといって自分の体は一つしかありませんし、時間をたくさん確保できるわけではないので

 

仕事量を調整してもらったり、お子さんが小さいうちは仕方がないと

 

割り切る必要があります。

 

 

③ワンオペで体力的にしんどい

例えばパートナーのお仕事も忙しくて帰りが遅い、休日が少ない

 

近くに自分の親など代わりに面倒を見てくれる人がいない場合は

 

全て自分に負担がかかってくることになるので体力的にしんどいです。

 

完璧にこなそうとするとさらにつかれるので

 

倒れ込むように寝る毎日となります。

 

ワーママのスケジュール、睡眠時間は?

ワーママのスケジュールは過密です。

 

①朝

ワーママにとってもっともバタバタするのは朝の時間帯です。

 

起床時間は会社の就業時間によって異なり

 

都心部は就業時間が遅いですが、地方の就業時間は早い傾向にあります。

 

朝は5時~6時ぐらいに起きる方が多いようです。

 

お子さんが起きてくるとバタつきますので

 

起きてくる前になるべく早めに終わらせます。

 

朝食の準備と同時に夕食の下ごしらえをやる方もいるようです。

 

バタバタしながら、保育園へ預け、会社に向かいます。

 

 

 

②仕事

保育園のお迎えの時間がありますので、気を抜いてはいられません。

 

自身の昼食は手間をかけない方が多く

 

コンビニであったり、おにぎりだけ持参する方が多いです。

 

 

③保育園お迎え

延長保育にならないよう、会社を飛び出し保育園に向かいます。

 

 

④夕食の支度

お子さんの相手をしながら夕食の支度をしていきます。

 

朝ある程度準備してあるとだいぶ楽になります。

 

 

⑤お風呂

 

お子さんと一緒に入る方もいますが

 

お風呂はご主人に任せて自分は後で入る方もいるようです。

 

ご主人とお風呂に入っている間に

 

食器を洗ったり、夕食の片づけをしていきます。

 

 

⑥歯磨き、寝かしつけ

寝かしつけで気づいたら一緒に寝ていたというのはよくあります。

 

夜中に起きて家事をやってまた寝るという方もいますが

 

疲れが取れないので、お子さんと一緒のタイミングに寝て

 

早朝に起きるという方もいます。

 

 

⑦家事、自分の時間

お子さんが起きている間にできなかった家事をやったり

 

録画しておいた番組を見る方もいます。

 

 

 

 

⑧就寝

 

日本のワーママは欧州に比べて睡眠時間が少ないです。

 

欧州のワーママは8時間ほど睡眠時間を設けていますが

 

私の周りで睡眠時間8時間以上の方はほとんどいないです。

 

 

平均睡眠時間は5~6時間の方が多いです。

 

睡眠時間が少ないと疲れがとれませんし、免疫力が下がります。

 

またイライラしやすくお子さんや家族にやつあたりしがちになるので

 

忙しいながらも睡眠時間が確保したいものです。

 

ワーママのごはんは?

ワーママは家族のことを最優先にして

 

自分の分は後回しになってしまう方が多いですが

 

完璧を目指すと苦しくなってしまうので

 

毎日自炊でなければいけないということはないので

 

ご飯はズボラでも全然かまいません。

 

調理家電に頼ったり、冷凍食品を活用するのは全然ありです。

 

 

しかし、毎日コンビニやファーストフードですと体に良くないですし

 

外食ですとお金がかかってしまいます。

 

 

なので、お金をかけずに栄養のある食事、そし手間かけない食事を

 

とりいれましょう。

 

野菜がたっぷり入ったレンジカップスープがおすすめです。

 

 

国産野菜を使用しており、無添加、カロリーも高くないので

 

体に優しいです。

 

またカップのままで電子レンジで温めるだけで完成します。

 

食器を準備したり、洗う手間も省けます。

 

私も定期的に購入していますが

 

量はそこまで多くないですが、野菜がたっぷり入っていますので

 

ごはんとレンジカップスープのみで満腹感があります。

 

種類も豊富なので、飽きがきません。

 

私は特にミネストローネ、クラムチャウダー、ボルシチが好きです。

 

ご飯作るの面倒だなというときに重宝しますのでおすすめです。

 

 

ワーママはやることたくさんでしんどいなと思うことも多いですが

 

完璧を求めない、手を抜くところは抜く

 

できないことは認める、助けを求めるなどをして

 

無理のない範囲でチャレンジするといいです。

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