安藤なつ離婚!離婚調停の期間と費用どちらが払う?

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こんにちは。



お笑い芸人メイプル超合金の安藤なつさんの離婚が報じられました。



安藤なつさんは2021年6月、離婚調停に入っていると報じられていましたが



今回は離婚調停についてまとめました。

安藤なつプロフィール

安藤 なつさんは1981年1月31日生まれ、東京都西多摩郡出身です。



本名は安藤和代でお笑いコンビのメイプル超合金のツッコミ担当です。




中学生の時に『タモリのスーパーボキャブラ天国』に出演していた




アンラッキー後藤を好きになったことをきっかけに芸人を目指します。




2004年に本格デビュー後はコンビを組んだり、ピン芸人として活躍していましたが




2012年8月に当時ピン芸人だったカズレーザーとのコンビ『メイプル超合金』を結成し




2015年、M-1グランプリなどを機に注目されるようになり、テレビ出演が急増しました。






2019年11月22日に自身のブログで



6歳年下の介護職の一般人男性との結婚を発表しました。

この度、令和元年11月22日の本日、お付き合いさせていただいておりました一般男性の方と入籍しました事をここに御報告させていただきます。

お相手は年下の介護職をしている、とても頼りがいのある、そして私の仕事を理解してくれる素敵な方です。

これから二人で新しい人生をスタートさせますが、互いに支えあっていけたらよいなと思っております。

未熟な二人ではございますが、何卒皆様の御指導御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

安藤なつオフィシャルブログ




出会って3ヶ月で結婚といういわゆるスピード婚でしたが



華やかな東京生活を期待していた夫と堅実な生活を志向する安藤なつさんとの間にズレが生じたものとして




2021年6月離婚調停に入っていると報じられ




2021年12月28日に離婚が報じられました。

離婚調停とは?



離婚調停とはどういうものかというと

離婚について当事者間の話合いがまとまらない場合や相手が話に応じない場合には、



家庭裁判所の調停手続を利用することができます。



これを離婚調停といいます。




 調停手続では離婚そのものだけでなく、




離婚後の子どもの親権をどちらにするのか




親権者とならない親と子との面会交流をどうするか、





養育費,離婚に際しての財産分与や年金分割の割合、




慰謝料についてどうするかといった財産に関する問題も一緒に話し合うことができます。

離婚調停の流れ


離婚調停の流れはというと



まず、家庭裁判所に調停を申し立てます。


離婚調停は、調停を申し立てる側が、相手の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てて、



その裁判所で調停手続が開始されるのが原則です。




調停期日に、調停委員が妻と夫のそれぞれの話を聞き、それぞれの意見の調整を試みます。




月1回くらいのペースで複数回開かれ、



書面や証拠の提出が求められる場合があります。




このときには夫婦が別々の部屋に待機し、話し合いの際も夫婦別々に調停の部屋に入る



等の配慮がなされているようです。





また、調停外での鉢合せを防止するため、



調停の開始時間・終了時間を夫婦それぞれずらしてくれる場合もあるので





話がしやすいような環境を作ってくれています。





双方が合意に至った場合には、調停が成立し、調停調書が作成されます。



そして調停が成立してから10日以内に、



離婚届と調停調書謄本を



市区町村役場に提出します。




もし合意に至らない場合には、調停は成立せず審判や訴訟へ移行することとなります。

安藤なつさんの場合は離婚調停で双方の合意の上、離婚にいたったというわけです。



離婚調停の期間

離婚調停の期間は事案にもよるので


一概にはいえませんが、申立から終了まで(不成立も含む)



3ヵ月~半年程度かかることが多く、




なかには1年以上もかかるケースもあるようです。




安藤なつさんの場合、離婚調停中の報道が出たのが6月下旬で



離婚の報道があったのが12月下旬の約半年間と予想されるので




一般的な期間だったといえます。

離婚調停拒否できる?

離婚調停は話し合いの場なので



一方が離婚を拒否している場合には不成立となります。



それでも一方が離婚を希望している場合には訴訟を提起する必要があります。



離婚調停は法定の離婚事由は必要ありませんが




離婚訴訟には、法定の離婚事由が必要です。



法定離婚事由とは



・不貞行為


・悪意の遺棄



・配偶者の生死が3年以上不明



・配偶者が強度の精神病障害者で回復の見込みがない



・その他婚姻を継続しがたい重大な事由



これらが該当します。



離婚調停の費用、どちらが払う?

離婚調停費用は申し立てをした側が負担することになっています。



家庭裁判所にもよりますが



費用は約3,000円ぐらいなので、負担は大きくありません。



離婚調停を弁護士に依頼する場合には、別途弁護士費用が発生します。

離婚調停弁護士が必要な場合

弁護士に依頼すると費用がそれなりにかかってしまいます。



しかし離婚調停は調停委員が間に入ってくれるものの、




うまく意見を主張できないと不利な条件で調停が成立してしまうことがあります。


そしていったん調停が成立してしまうと、調停の内容に不服を申し立てることはできません。




そのため、合意ができない点や少しでも疑問点があれば、




必ず調停が成立する前に話を詰める必要があります。



弁護士に依頼すると依頼者の意見をまとめて述べてくれるので



うまく言えなかったということを防ぐことができます。




また離婚は精神的なダメージが大きいので



精神的な支えにもなってくれるので、一人で不安という方は




弁護士に相談されることをおすすめします。



離婚はとてもエネルギーがかかるので、できるだけ避けていきたいものですが、



双方が新しい人生を歩むためにも必要な手続きのため、



離婚調停で納得した条件を得たいものですね。


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