パーソナルカラー、骨格診断で自分に合う服見つけよう。

こんにちは。erikaです。

私は2016年よりフリーランスとして働いています。

知り合いの方からとあるセレクトショップのパーティーに誘われました。そのオーナーの方とは

一度もお会いしたことがなかったので

お会いしたことがないままパーティーに参加するのもねと

事前にセレクトショップに出向きご挨拶をすることにしました。

当日は気に入っている青のワンピースを着ていきました。

そのセレクトショップのオーナーは開口一番に

「いまあなたが着ている服、まったく似合わないわよ」

と衝撃の一言を発します。

この一言をきっかけに、クローゼットのお洋服の総入れ替えし

自分のイメージをがらっと変えることになりました。

自分の似合う服って?

初対面で、あなたの服が似合っていないとか言うなんて

失礼だなと思ったりしました笑

その青のワンピースだって気に入っているし、

素敵ですねと褒められたこともあったので。

しかしオーナーから

近寄りがたい冷たいと思われることがあるんじゃない?と言われて

思い当たる節がありました。

自分はそのつもりはなくても

なんだか初対面の方と距離を感じて

「最初は怖そうだと思ったけど、実際話してみたら話しやすかった」

と言われたことが実際にあったので。

どうやら私たちには

生まれ持った肌の色、髪の色、瞳の色から

自分に似合う色パーソナルカラーというものがあるそうです。

しかし、子供のころ親から服を与えられてきたことにより

自分はこの色が似合うという思い込みが刷り込まれ

大人になってからも無意識に

自分が思う似合う服を買い続けている。

自分が似合うと思っているだけであって

自分に似合う色が分かっていないと

自分の与えたい印象と反対の印象を与えてしまっていることが

あるのです。

非常におそろしいですね。

自分に似合う色とは?

これを知るためにパーソナルカラー診断を受けることに

なります。

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーは前述したとおり

生まれ持った肌の色、髪の色、瞳の色をもとに

自分の似合う色が分かります。

そのパーソナルカラーは大きく分けて

イエローベースとブルーベースに分かれます。

イエローベースとは黄みがあり暖かみを感じる色であり、

イエローべースはさらにスプリングとオータムに分かれます。

ブルーベースとは青みがあり冷たさを感じる色であり

ブルーベースはさらにサマーとウィンターに分かれます。

似合う色は4つに分かれるということですね。

4つの特徴は以下のとおりです。

スプリングは黄みで明るくマットな色

サマーは青みで明るくソフトな色

オータムは黄みで暗くシックな色

ウィンターは青みで暗く、ヴィヴィットな色

スプリングとサマーが明るい色

オータムとウィンターが暗い色となります。

では、私の診断はどうだったかというと

私のパーソナルカラーはスプリングでした。

明るい色が似合うということでした。

しかし、今までの私のクローゼットは青やら黒やら

暗い色、ウィンターカラーの服ばかり持っていました。

そう、本来明るい色が似合う人が暗い色の服ばかり着ていた。

そりゃ「まったく似合わないわよ」と言われるわけだ。

と納得したのを覚えています笑

ワードローブを総入れ替え

診断を受けて、クローゼットのお洋服がほぼ全滅ということが

発覚しました。

しかしながら一気に処分すると着る服がなくなるので

徐々に入れ替えをしていきました。

診断のときに色見本をいただいたので

お買い物のときにこの色見本を持参して

お洋服の色と合わせながら選びました。

診断のとき教わったのが

黒は無難の色、合わせやすいからと

黒色の服を選ぶ人は多いけれど

日本人で黒が似合う人はほとんどいないということ。

もともと私はスプリングカラーなので黒は似合わないのですが、

これを機に黒色のトップスを買うことをやめました。

自分の似合わないが分かるようになったので

取捨選択できるようになり、無駄なお買い物がなくなりました。

色見本を片手に買い物するようになって気づいたこと。

ピンクにも幅広い種類があるので

ピンク=明るい色とは限らないということ。

ピンクであっても青みがかった冷たい色合いのピンクもあるので

一般的に明るい色とされているものであっても

黄みがかった暖かみがあるかどうかチェックしています。

スプリングカラーの苦悩

スプリングカラーは春らしく、明るい色です。

困るのは秋冬に服を購入するときです。

秋冬って特にくすんだ色であったり、暗い色が多く

店頭に並ぶので、なかなかスプリングカラーが見つからない。

かなり品薄になるので、この季節にスプリングカラーを見つけたら迷わず買いなさいとアドバイスをいただきました笑

あと服はトレンドに大きく左右されるので

くすんだ色が流行カラーだとなかなか見つからないということもあります。

総入れ替えしてからの変化

2年ぐらいかけてクローゼットの中身を総入れ替えしました。

周りから明るくみえるようになったとか

服について褒められることも増えました。

しかし、スプリングカラーが絶対という視点でお買い物をすると

お買い物が楽しくないということに気づいたというのと

色だけで購入したもののデザインや生地があまりおしゃれでなかったということがあったので、

トップスなど顔周りだけ気をつけるというように

ゆるさを持たせるようにしました。

似合っていても気に入らなければ意味がないので

お買い物時の判断基準の一つという位置づけにしました。

とは言っても、知っているのと知らないのでは大きな違いなので

診断を受けて良かったと思います。

どういう服を買って良いか分からない

買ったものの1回も着ていない服があるという方は

特におすすめですので、パーソナルカラー診断を

受けてみてください。

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