ららぽーと上海ガンダムの大きさは?中国の反応は?ガンダムが人気な理由

娯楽の話

こんにちは。erikaです。

ららぽーと上海金橋が2021年4月28日(水)にオープンします。

ららぽーと上海金橋は商業エリアだけでも

地上1階~地上6階(一部7階)と大きな商業施設です。

そんなららぽーと上海金橋に

実物大ガンダムが展示されます。

今回はららぽーと上海金橋のガンダムについてご紹介します。

ららぽーと上海金橋のガンダムの大きさは?

実物大ガンダムが展示されるのは

2009年に東京・お台場の潮風公園に登場した「ガンダム」(RX-78)、

17年の「ユニコーンガンダム」に続き、3体目です。

ららぽーと上海金橋のガンダムは

フリーダムガンダム

2002年放送のテレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の後半に登場した主人公機で

先鋭的なデザインが特徴で、海外のガンダムファンの間でも高い人気を誇っているそうです。

高さ約18mです。

2021年5月28日にお披露目予定です。

中国・上海では EC を中心とした消費スタイルが形成されており、

消費者はリアル施設に対して商品を購入するだけではない消費活動に期待や注目を寄せています。

ららぽーと上海金橋は消費者のニーズに応えるため

体験を軸とした時間消費型コンテンツ豊富にそろえるためのひとつとして

ガンダムを展示することになりました。

ガンダム展示に中国の反応は?

ガンダムが展示されることについて

中国の反応は?というと

アニメファンの界隈は大騒ぎでした。

Weiboという中国のSNSサービスでは

『魔都(日本のアニメマンガにちなんで上海を揶揄する呼び方)がうらやましい』

『日本文化輸出の成功例がまた一つ増えた』

『上海がガンダムの聖地になるのね。将来東京に行かなくても最高なものが見られる』といった

好意的な声が多かったです。

それに対して、現地に住む人々や一般層はファンほどの大きい反応がありませんでした。

しかしながら高さ18mもあるガンダムの展示はららぽーと上海金橋開業に合わせて

相当インパクトがあるので

完成したら、話題になること間違いなしです。

なぜフリーダムガンダム?

フリーダムガンダムが登場するアニメ『機動戦士ガンダムSEED』は

日本で屈指の人気を誇るシリーズ作品であり、

「宇宙世紀もの」以外の「アナザーガンダム」の代表格です。

そして中国にとってのファーストガンダムは

機動戦士ガンダムSEEDということで

フリーダムガンダムになりました。

ネットでは皮肉という意見もありますが

爆発的な人気のきっかけとなったのは

機動戦士ガンダムSEEDなので、あくまでもファンの期待に応えたという形になります。

中国でガンダムは人気なのか?

機動戦士ガンダムは、中国ではもっとも人気のある日本アニメの一つで、

シリーズの歴史の長さや設定・ストーリーの深さで、

ロボットアニメというカテゴリーに留まらず、SFアニメとしても代表的な作品です。

中国でガンダムシリーズは有名ですが、

その中で『機動戦士ガンダムSEED』は

インターネットの普及により日本とのタイムラグが大幅に減りました。

ファンがぐっとコンテンツにアクセスしやくなったこと、

そしてファンの活動が一気に盛んになったことにより爆発的な人気と認知度を獲得していました。

美麗なキャラクターデザイン、分かりやすいメカニックデザインおよび鮮明なストーリー展開が、

大きな支持を集めたそうです。

年齢層でいうと中国のガンダムファンといえば圧倒的に1980年代、1990年代生まれが多く、

平均年齢も日本より全般的に若いです。

日本のアニメが世界中の人たちに知ってもらえるのは嬉しいことですね。

もともとガンダムを知らない人でも

ららぽーと上海金橋でガンダムを見たことをきっかけに

アニメのガンダムシリーズに興味を持ってくれたら嬉しいです。

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