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社畜とはどこから?特徴とかっこいい言い方、対策も

ていねいな生活
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こんにちは。

会社勤めをしていると

1週間のうちほとんどを会社で過ごすことになりますが、そんな会社員のうち

【社畜】と呼ばれる人々が存在します。

今回は社畜についてまとめました。

社畜とは?どこからが社畜

社畜の定義はというとウィキペディアではこのように記載されています。

社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思と良心を放棄し、サービス残業や転勤もいとわない奴隷(家畜)と化した賃金労働者

【会社】と【家畜】を組み合わせた造語です。

ちなみに家畜とは畜産物を生産する畜産業のために飼養されている動物を意味し

会社の事業活動のために飼いならされている会社員ということで

会社と家畜の組み合わせがマッチしたのだと思います。

かつて【企業戦士】という言葉が流行しましたが

企業戦士は熱心に仕事をこなし、会社の利益に貢献する会社員という意味合いなので

社畜の方が外部から見下された意味合いを持ちます。

これは、かつて会社勤めが当たり前だった時代から

組織に縛られない、自由な働き方をする方が増えてきていることによります。

どこから社畜に該当するかいうと

明確な基準はありませんが

労働基準法と呼ばれる法律では

一般労働者の時間外労働は

1週間 15時間、1ヶ月 45時間を限度として定めているので

これらの時間を超えていると時間外労働が多いということになります。

ちなみに100時間または2~6か月間平均で月80時間を

超える時間外労働は、脳や心臓疾患発症との関連性が強いと言われています。

時間外労働が多いだけではなく、かつその状況をそのまま受け入れている人が

社畜と呼ばれる傾向にあります。

社畜になりやすい人の特徴

 

社畜になりやすい人は、勤める会社が忙しいなど環境にも影響しますが、

その人の性格にも起因していることもあります。

ここでは社畜になりやすい人の特徴をまとめました。

 

真面目

真面目で責任感が強い人が社畜になりやすい傾向にあります。

任された仕事は最後まで自分が責任を持たなければならない、

人に迷惑をかけてはならないということから自分で抱え込む癖があります。

完璧主義

中途半端が嫌い、完璧でなければ気が済まない場合、社畜になりやすいです。

仕事が終わらなかったら、明日にまわすことが苦手で

キリがいいところまで終わらせようとして、ついつい夜遅くまで残業してしまう傾向にあります。

周りの視線、評価が気になる

周りの視線、評価が気になる方は

自分のことをよく思ってもらいたいということ前提で行動するので

人から言われたことを断らずに受け取ります。

頼んだらなんでもやってくれる人という位置づけになるので

どんどん仕事が増えていきます。

無趣味、家に帰ってもやることがない

無趣味、家に帰ってもやることがない場合、

早く家に帰る必要がなく、オンとオフの切り替えがなく

残業が好きではないにしろ、もう少し仕事していけばいいやという思考に陥ります。

あきらめている

会社に勤めるとはこういうこと

残業はあって当たり前、我慢するものと

不満はありつつ、こういうものとあきらめ傾向にある場合には

社畜になりやすいです。

以上が社畜になりやすい人の特徴ですが、

決して仕事ができない人ではなく、むしろ真面目で仕事熱心な人が多いです。

真面目で仕事熱心であるがゆえに手を抜けない

頑張りすぎて社畜になってしまうという傾向にあります。

社畜のかっこいい言い方

社畜という呼び方は

どちらかというと馬鹿にしたような、見下したような呼び方になります。

社畜をかっこいい言い方があるか調べてみたところ

仕事に情熱をかたむけるという意味合いで

・仕事の鬼

・働きマン

・仕事人間

・会社人間

・企業戦士

という言葉があります。

かっこいいかどうかは疑問ですが

【家畜】という言葉が入っていないだけで印象はよくなります。

ほかにも女性に対し、【バリバリ働くキャリアウーマン】という意味で

【バリキャリ】という言葉がありますが

社畜に比べるとポジティブなイメージがありますね。

 

英語圏では社畜と同じ意味を表す【wage slave(賃金奴隷)】

または俗語ですが、【corporate slave(会社奴隷)】という言葉もあります。

社畜生活を乗り切る方法

社畜生活というと残業時間100時間以上、帰宅は毎日深夜という方が多いので

体調を崩しやすいです。

 

体調を崩さないためには帰宅後の過ごし方にかかっています。

まず、重要なのは睡眠時間の確保です。

疲れた体を回復させるためには睡眠が最も効果的です。

睡眠時間を確保するためには

極力家事を減らす、時短を意識するといいです。

部屋が散らかっていると片付けに時間がかかるので、物を増やさないこと

掃除もお掃除ロボットを導入すると

会社に行っている間にお掃除してくれるので楽です。

部屋がキレイですと、気分の落ち込みを防ぐこともできますし

自分でなくてもできるお掃除はお掃除ロボットにお任せしましょう。

睡眠時間は確保したものの寝つきが悪い、

寝ても疲れが取れていないという方は

寝具が合っていない可能性があるので、寝具を変えてみることをおすすめします。

質のいい睡眠をとることで、体力を回復させることができます。

次に気を付けたいのが食事の内容です。

社畜生活をしているとつい食事がおろそかになり

食べなかったり、インスタント食品に頼りがちです。

平日は特に料理する時間をとるのが難しいので

時間をかけずに栄養価の高い食品が求められています。

そんなときには、レンジカップスープがおすすめです。


電子レンジで温めるだけですぐに食べることができるスープで

国産の野菜をたっぷり使い、無添加にこだわっています。

カロリーも低く、野菜がたくさん入っているので満腹感があります。

また容器を温めて、そのまま食べることができるので

お皿に盛り付けが不要、洗い物も最小限ですので時短にもつながります。

常温保存でき、賞味期限も数か月なのでストックしておくことができます。

社畜生活を乗り切るためには

睡眠時間確保、食事の内容が重要のため

手間をかけないこと自分の負担を減らすことがポイントです。

社畜生活を抜け出す方法

仕事をがんばりたいからと激務に耐えているけれど

社畜生活がしんどい、将来が不安という方

勤め先を変えるという選択もあります。

今の生活をとても続けられないという場合

まず部署の異動や仕事内容の変更を相談してみましょう。

現状が変わらないようでしたら、思い切って転職するのも一つの手です。

健康であるからこそ、働けるので

自分の健康をそこなわない働き方をしていきたいものですね。

 

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