ニート期間いつまで?年齢上限とカッコいい言い方、必需品も

娯楽の話

こんにちは。

 

2021年のニートの人数(15歳から39歳まで対象)は、日本全国で75万人と言われているほど

 

意外とニートの人数は多いようです。

 

今回はニートについてまとめました。

ニートとフリーターの違い

ニートとは

Not in Education, Employment, or Trainingの頭文字をとって

 

NEETと呼ばれます。

 

これは、学校に通わず、働きもせず、職業訓練も受けない方という意味です。

 

ですので資格取得のために学校に通ったり、就職のために活動している方は

 

ニートに該当しません。

 

ニートは1999年にイギリスの労働政策において使われるようになった言葉で

 

日本で使われ始めたのは2003年からと言われています。

 

ニートと似ている言葉でフリーターがありますが

 

フリーターはフリー・アルバイターの略称です。

 

年齢15歳から34歳のうち、

 

正職員以外の就労雇用形態、

 

たとえば契約社員・契約職員・派遣社員(登録型派遣)・アルバイト・パートタイマーなどの

 

非正規雇用で生計を立てている人をいいます。

 

したがって職に就いていないニートとは異なります。

 

ちなみに厚生労働省で定義しているフリーターは34歳までで

 

35歳以上は非正規労働者やアルバイターという位置づけになりますが

 

35歳以上でもフリーターと名乗る方は多いようです。

 

ニート期間はいつまで?

ニートになった場合、どのくらいの期間が多いのか確認したところ

 

ニート経験のある人の80%が1年以内にニートを卒業したようです。

 

理由としてはやはり収入面での不安が大きいこと

 

危機感を感じたり、ニート生活が退屈だったなどが挙げられます。

 

転職にかかる平均期間が3ヶ月から半年といわれているため、

 

ニート期間も3ヶ月~半年以内の方が好ましいです。

 

半年以上空白期間があると面接官にとって気になるポイントになってくるので

 

勉学に勤しんでいたなど、説明ができる理由がないと就職は難しいです。

 

空白期間が長いと入社してもすぐ辞めてしまうのでは?とか

 

社会性がなく他の従業員とコミュニケーションがとれないのでは?と心配されます。

 

またニート期間が長ければ長いほど、社会復帰することに不安を感じて

 

ニート生活から抜け出すことができなくなるので

 

ニート期間はほどほどにした方がよさそうです。

 

やむを得ない事情で今は職に就くことが難しい方は

 

ニート期間中に資格取得を検討するのもよいです。

 

資格取得についてはこちら

ニート年齢上限は?

厚生労働省では34歳までで職に就いていない人のことを

 

ニートと呼びます。

 

35歳以上で職に就いていない人のことは「中年ニート」と呼びます。

 

中年ニートのほか、「高齢ニート」と呼ばれることもありますが

 

高齢ニートは40代、50代で職に就いていない人を言うことが多いようです。

 

正社員を目指す場合のニートの年齢上限ですが

 

ニートの定義が34歳までということと

 

多くの就職支援サービスにおける利用年齢の上限が34歳という理由から

 

基本的には34歳まで、40歳が最終ラインと言われています。

 

すぐに正社員になることが難しい場合には、正社員登用制度のある会社に非正規雇用で入社し

 

正社員を目指すという方法もあります。

 

50歳を超えてしまうと非正規雇用でも就職が難しくなります。

 

先述したとおり職に就いていない期間が長ければ長いほど

 

就職に不利、社会復帰への不安、自分に自信がなくなるなど悪循環になりますので

 

短時間からでも就労して空白期間を延ばさないことをおすすめします。

 

ニートカッコいい言い方

ニートという言葉が浸透しすぎているので

 

底辺とか、社会不適合者などネガティブなイメージがだいぶ強いです。

 

 

ここではニートのカッコいい言い方をご紹介します。

 

・CO2クリエイター

・自室王

・高等遊民 など

 

こうやって見比べてみると職についていないニートのコンプレックスを払拭すべく

 

肩書のある職にしてあったり、身分の高い貴族にしているケースが多いです。

 

ちなみに私の知人では「夢を食う」と書いて「夢食(むしょく)」と名乗っている人もいました。

 

 

大阪府ではニートのことを「レイブル」と呼ぶように推奨しています。

 

レイブルはレイト・ブルーマーの略であり

 

遅咲き・大器晩成という意味があり

 

欧米では頑張っている若者を応援する言葉として使われています。

 

このレイブルは浸透するまで時間がかかりそうです。

 

 

平成の時代には「家事手伝い」と名乗っている方もいましたね。

 

これは結婚前の女性が名乗ることが多かったですが

 

いま家事手伝いという言葉は減ってきましたね。

 

 

 ニートと似ている言葉にネオニートがあります。

 

ネオニートとは就職しなくても十分な収入を手に入れている人のことを指し

 

投資など働かずに所得を得る「不労所得」により自力で生計を立てているのが特徴です。

 

これは、ニートというか投資家とか自営業のカテゴリーになるのでニートとは異なりますし

 

むしろ憧れる人が多い方のニートになります。

 

ニートの必需品

ニートになると主に自宅で活動することになります。

 

ここではニートの必需品をご紹介します。

 

・スマホ

 

youtube見たり、SNSを見たりするとあっという間に時間が過ぎます。

 

・テレビ

 

Netflixなど契約すればドラマやアニメ、映画が見放題です。

 

 

・ゲーム機

ニートの象徴といえばゲーム機

長時間プレイするので上達も早いです。

 

・ヨギボー

人間をダメにするクッション ヨギボーです。

 

ヨギボーがあれば快適なニート生活です。

 

 

 

ニートは長ければ長いほど現状から抜け出しにくくなります。

 

しかし体調などやむを得ない事情でニートになる方もいますので

 

期間を決めてだらだら続けないのがよさそうですね。

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