浜松まつり2021はどうなる?凧揚げと屋台、参加する町について

こんにちは。erikaです。

もうすぐGWですね。GWの予定は決まりましたか?

GWといえば

静岡県西部地区にある浜松市では

浜松まつりという大きなイベントがあります。

浜松まつりは3日間行われ、

県外からも多くの人が浜松市に訪れます。

およそ200万人の方が訪れると言われています。

浜松まつりが大好きな方は

何か月も前から浜松まつりの準備をしていきますし

お店も浜松まつり効果で売り上げが大幅にアップします。

2020年は新型コロナウイルス感染防止のため

浜松まつりが中止になったので

ショックだった方も多いはず。

さて、2021年浜松まつりは開催されるのでしょうか?

2021年浜松まつりどうなる?

2021年の浜松まつりですが

開催が決定しました。

開催期間は例年5月3日から5日までの

3日間ですが

今年は密集を避けるため

5月1日から5日までの5日間に拡大されます。

しかしながら、この話は一転して

3日間に戻す方向で検討しているそうです。

2021年4月5日に組織委員会が役員会を開く予定で

期間の短縮を決めるそうです。

凧揚げはどうなる?

浜松まつりの特長のひとつ

凧揚げです。

じゃらんのサイトよりお借りしました。

町ごとに作った大きな凧を

浜松市の中田島であげます。

組同士で凧糸を切り合って競います。

2021年の凧揚げですが

関係者による無観客での開催となります。

174の町を2グループに分け

Aグループは5月1日、3日、5日の午後

Bグループは5月2日、4日、5日の午前

にそれぞれ実施されます。

また例年だと

凧揚げ会場までのシャトルバスが運行されますが

関係者のみの開催のため

2021年はシャトルバスの運行はありません。

凧あげは最後に町ごとに凧糸を切りあう

糸きり合戦をやって盛り上げるのですが

こちらの糸きり合戦も禁止となります。

また、凧揚げの際はマスクと手袋着用して行うことになります。

観光で観ることができないので非常に残念です。

凧揚げ会場で見ることはできませんが

イオンモール浜松市野店では

凧が飾ってあるそうですよ。

めちゃくちゃ大きいですね。

夜間の屋台引き回しは?

浜松まつりのもう一つ見どころ

それは夜間の屋台の引き回し。

夜になると各町の屋台が

浜松の中心街に集まります。

各町の趣向を凝らし、精巧な彫刻を施した屋台を見ることができます。

私もこの屋台引き回しを見に行ったことがありますが

屋台の彫刻が美しかったり、

夜は屋台がライトアップされるのでとてもきれいです。

ただ、観光客がたくさんいるので早めに場所を取らないと

見えないです笑

そんな屋台の引き回しですが

2021年の屋台の引き回しは中止となりました。

屋台の引き回しが中止となると

浜松まつりの名物『練り』もないってことですね。

ほかにも

会所・公会堂の事前準備では水分補給以外の飲食禁止。

ラッパ、笛、酒類は禁止など

禁止だらけの今年の浜松まつり笑

特にまつり=お酒を楽しみにしている方が

ほとんどだと思うので、複雑ですね。

浜松まつり2021に参加する町

浜松まつりは凧揚げのみ開催となりましたが

強制参加ではありません。

組織委員会が市内174町にアンケートを取ったところ、

関係者によりますと、

100の町が参加、

約70町が不参加の意思を示していることが分かりました。

約4割が不参加ということになります。

では、参加する町はどこの町でしょうか?

浜松まつり参加する町の一覧についてのアップは見受けられませんが

不参加を決定した町については

SNSを通じて各自発表しています。

国が示す感染状況分類の中で、イベント開催の見直しを求める「ステージ3」(感染急増)基準の15人を下回っているため、組織委は開催に向けて準備する方針を決めたようですが

浜松市長は「浜松がステージ3に至らないのが大前提。全国的な状況をみて総合的に判断する」と強調しているので

状況によっては中止ということもありそうです。

凧揚げだけでも開催してほしいという意見もあったので

伝統を絶やさないためにも今回の決断をされたようですが、

盛り上がってこそ祭りなので

縮小しての開催はなんだか寂しいですね。

今後不参加の意向を示す町が増えてきそうな予感ですね。

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