ミニマリストは病気?ミニマリスト条件やメリット、捨てるものも

ていねいな生活

こんにちは。

 

最近ミニマリストという言葉が流行していて

 

ミニマリストとして発信している方も多いですね。

 

 

今回はミニマリストについてまとめました。

ミニマリストとは?流行のきっかけ

ミニマリストとは持ち物をできるだけ減らし、

 

必要最小限の物だけで暮らす人を言います。

 

自分にとって本当に必要な物だけを持つことで豊かに生きられるという考え方で、

 

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語です。

 

日本のどなたかが広めたものと思いきや

 

 

実は2011年ごろからアメリカで使われるようになり、

 

その後日本でも広まりましたので、アメリカの人がきっかけと言えます。

 

現代は情報がモノが簡単に手に入るようになったので

 

次第に取捨選択をするのが難しくなりました。

 

情報やモノを多く持っても満たされない人が多く

 

身軽になりたいという思いから

 

モノを持たない暮らしをする人、ミニマリストという人たちが増えてきました。

 

日本では誰が広めたのか確認したところ、諸説ありますが

 

「ぼくたちに もうモノは必要ない」の著者

佐々木典士さんです。

 

 

佐々木さんもミニマリストになる前は

 

モノを集めるのが大好きで、それに対する執着心から手放すこともできない

 

マキシマリストだったそうです。

 

そんな佐々木さんがミニマリズムという考え方に触れてからは徐々に意識も変わり、

 

モノを減らすことで今まで面倒だった掃除や家事がこなせるようになり

 

自信を持てるようになったようです。

 

ミニマリストは病気と言われる理由

 

ミニマリストになりたいという人が増えているなか

 

ミニマリストが嫌い、病気に見える方もいるようです。

 

・物が異常に少ない

ミニマリストといったら真っ先に思い浮かべるのが

 

がらんとした部屋の写真です。

 

モノがなさすぎて、どうやって生活しているのだろうと心配になったり

 

異常ととらえる人も多いようです。

 

・物を捨てることに執着している(脅迫観念)

 ミニマリストの方は使わないものは即捨てます。

 

 ミニマリストの方の発信では捨てるという言葉を多く見受けられるので

 

 モノを捨てて減らさなきゃという考えに縛られていて

 

強迫観念があると見られることがあります。

 

 

・宗教に見える

宗教でよく

「○○を信仰すれば幸せになれる」という文言がありますが

 

「モノを減らせば幸せになれる」というミニマリストの考え方に類似していて

 

 ミニマリストは宗教みたいと思われることがあります。

 

一種の考え方なので、宗教とは言い切れませんが

 

ミニマリズムという考えを強く信じており、かつ多くの人に広めようとする姿は

 

宗教に近いともいえます、

 

・考え方の押し売り

 「ミニマリストになったら人生変わった」と感じる方が多く

 

 この良さを伝えたいという思いが強くなります。

 

 しかし、ミニマリズムという考え方が好きではない方にとっては

 

 考え方を押し付けられている気分になり、病的に感じるようです。

 

 ミニマリストの方は考えの押しつけにならないように気を付けているようです。

ミニマリズムを極限まで突き詰めている方を見て

 

普通じゃない=病気に見えてしまうようですが

 

ミニマリストが必ずしも病を患っていることではありません。

ミニマリストになるための条件

ミニマリストは

 

自分の生活に不要なモノを捨てて、自分の生活に必要なモノだけそろえます。

 

どこまでやったら、ミニマリストになるのか?というと

 

明確な基準はなく、

 

生活に必要なモノだけある状態ならばミニマリストで、モノの量は人それぞれです。

 

なので、ミニマリストによくある殺風景な部屋の写真は

 

不要なモノをそぎ落とした結果、

 

必要なモノが少なくてあのような部屋になっているだけであり

 

殺風景な部屋を目指す必要はありません。

 

また、ミニマリストのなかではシャンプーを使わない湯シャンをする方がいますが

 

やりたくない人はやらなくていいです。

 

ミニマリストは自分にとっての不要なモノ、習慣をそぎ落とすだけで

 

誰でもミニマリストになれます。

ミニマリストのメリット

ここではミニマリストになるとどんなメリットがあるか

 

まとめました。

 

・部屋がキレイになる

 目に見えるメリットとしては

 

 モノが減って部屋がキレイになることです。

 

 モノがたくさんないと思いきや、いざ片付けようとなると

 

 次から次へと不要なモノがでてきます。

 

 部屋がキレイになると掃除もしやすくなり

 

 急な来客にも対応することができます。

 

・ストレスが軽減される

 部屋の状態と精神の状態はリンクしていると言われるように

 

 ストレスが溜まっていると部屋も散らかる傾向にあります。

 

 疲れて帰宅したときに部屋が散らかっているとますます気分が下がってしまいます。

 

 家は自分の疲れををる場所でもあるので

 

 ミニマリストになると自分の心地のいい部屋を作ることができます。

 

 

・時間が増える

 モノが多いとモノを探す時間、モノを片付ける時間、モノを処分する時間が発生します。

 

 ミニマリストになるとこのような時間を削減することができるので

 

 今までモノに振り回されていた時間を自分の時間に充てることができます。

 

 また自分に必要なモノ、不要なモノの判断が速くなるので

 

 お買い物の時間も削減することができます。

 

・お金が増える

 ミニマリストは自分の必要なモノが明確になっているので

 

 それ以外のモノは買いません。

 

 無駄なお買い物が減るので、その分お金が増えます。

 

 よく食品について気づいたら賞味期限がだいぶ過ぎて

 

 そのまま処分ということがあると思います。

 

 それは自分の目に届かないところに置いてあり、存在自体を忘れるからです。

 

 賞味期限切れで処分するということは、買った金額分のお金を無駄にしていることになりますが

 

 ミニマリストになるとそれを防ぐことができます。

 

 

 また粗大ごみなどは処分の際にお金がかかります。

 

 ミニマリストになると不要なモノを購入したことによる

 

 ごみの処分費用を減らすことができます。

 

 

・モノを大切にするようになった。

 モノを捨てるようになって感じたことですが

 

 いま持っているモノに意識がいくようになりました。

 

 今まで何気なく使っていたモノを見てみると

 

 汚れや破損しているのに使い続けていることに気づきました。

 

 なのでキレイに拭いたり、新しいもの買い替えることで

 

 気分のいい状態をキープできるようになりました。

 

ミニマリストが捨てるもの

モノを減らしたいけど

 

不要なモノを捨てるができなくて困っているという意見もあります。

 

ミニマリストがモノを捨てるときは

 

まず明らかなゴミから捨ててます。

 

空き箱や袋、壊れているモノ、汚れたモノ、は明らかなゴミなので捨てましょう。

 

空き箱や袋はいつか使うだろうと取っておいてありますが

 

使い道がなかったからこそ今の状態にあるので、潔く捨てましょう。

 

服やバッグ、靴は1年使用していなかったら捨てましょう。

 

ミニマリストの人はシンプルな服を好み

 

お気に入りの服を数枚厳選して着まわし、それ以外は処分します。

 

また今あるものと同じようなモノを買ったら、古い方を捨てるとモノが増えずにすみます。

 

片付けしていて、こんなものあったんだというような久しぶりに見るものは

 

今までなくても生活できていたので、今後も使わない可能性が低いです。

 

写真などの思い出の品は感情が入り捨てるのに抵抗があるので

 

最後に行った方がいいです。

 

最初から必要なモノ、不要なモノを明確にさせるのは難しいので

 

明らかなゴミから着手して進めていくと

 

次第に残すまたは処分の判断ができるようになります。

 

ミニマリストを突き詰めている方の発信を見ると

 

ここまでできるか心配になりますが

 

もっとも大切なのは、自分で大切なモノの判断ができるかなので

 

自分なりのミニマリストを目指すことをおすすめします。

 

ミニマリストとして有名な方々はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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