お正月食べ過ぎた方へ七草粥のススメ

こんにちは。erikaです。

1月4日から徐々に動き出した方も多いのでは?

銀行や郵便局に行きましたが、どこも混雑しており

日常が元に戻りつつあるなーと感じました。

さて、今年のお正月は自粛でおうちにいる時間が多かったこともあり

いつも以上に食べ過ぎ、飲み過ぎちゃったということはありませんか?

私は年末になるとお歳暮でお菓子などをいただくので

お正月はお菓子を食べ過ぎちゃいます。

食べ過ぎると胃の負担が大きいので

体が重い、調子がでなくなります。

そこで

1月7日には七草粥を食べてみましょう。

七草粥とは?

七草粥は1月7日の朝に食べる日本の行事食です。

春の七草や餅などを具材にする塩味のお粥で

その一年の無病息災を願って食べられます。

七草は早春にいち早く芽吹くので、昔から邪気を払うと言われていたそうです。

1月7日は正月疲れがでてきた時期なので胃を休めるための食事としてぴったりです。

ところで

七草の名前言えますか?

・セリ

・ナズナ

・ゴキョウ

・ハコベラ

・ホトケノクサ

・スズナ

・スズシロ

です。

普段なかなか耳にしない言葉ですね。

七草の効用

日本のハーブと言われる七草は一体どんな効果があるのでしょうか?

セリは鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。

ナズナは熱を下げる、尿の出をよくする作用があります。

ハコベラはタンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの

栄養が多く含まれているため、古くから薬草として親しまれています。

スズナやスズシロは消化作用を促進します。

そして全体としてビタミンが多く含まれています。

こうやって見るだけで、とても体に良いのが分かりますね。

七草粥の作り方

では、七草粥の作り方をご紹介します。

準備するもの(2人分)

・ごはん 150g

・水   500㎖

・塩   適量

・七草

 スズナ 1株

 スズシロ 1本

 セリ  2g

 ナズナ 2g

ゴギョウ 2g

ハコベラ 2g

ホトケノザ 2g  

まず準備として、スズシロは葉を切り落としておきます。

1.鍋にお湯を沸かし、スズナ、スズシロ、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザの順に入れて30秒程茹でます。

お湯を切り、流水で洗って水気を切ります。

2.スズナは根と葉を切り分けて、葉は1cmの幅に切り、根は薄切りにします。スズシロは薄切りにします。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザは1cmの幅に切ります。

3.鍋にごはんと水を入れて中火で煮立たせます。

4.煮立ったら弱火にして、5分程かき混ぜながら煮ます。七草を入れてひと煮立ちさせたら塩を入れて混ぜ、火から下ろします。

5.完成

作るのが大変な方

七草を購入して作るのが大変という方は

市販でフリーズドライのものもありますよ。

いかがだったでしょうか?

年末年始休暇は美味しいものをたくさん食べることができ

幸せですが、

胃を休めることも大切なので

是非1月7日、七草粥に挑戦してみてください。

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